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2026.07.17

7月7日は七夕。中野セントラルパークで書かれた短冊を北野神社へ奉納してきました

7月7日は、皆さんもご存知「七夕」でした。 中野セントラルパークでも笹飾りが登場し、集められた願い事の短冊は「新井天神 北野神社」にて奉納されました。 七夕は旧暦7月7日に中国で行われる「乞巧節」が由来となった行事で、笹飾りを使う風習は江戸時代からはじまったと言われています。 笹は昔から神聖な植物として扱われ、魔除けの効果があるとされてきました。 そして、真っすぐ天高く伸びる笹に願い事の短冊を飾り、天にいらっしゃる神様に願い事を届けるという意味もあるのだそうです。 中野セントラルパークでは7月の頭から、サウスとイーストに笹と短冊の記入セットが置かれ、オフィスワーカーや訪れた方々が、願い事を書かれていました。 今年は笹と一緒に、植物のエネルギーで光る「ボタニカルライト」を使った笹も登場し、たくさんの願い事が書かれた短冊が飾られていました。 また七夕の笹の近くからは、天然精油100%のアロマが焚かれ、ペパーミント、サイプレス、ラベンダー、ローズマリー、ユーカリなどがブレンドされた爽やかな香りで、願い事を書きながら癒される空間にもなっていました。 書かれた願い事の短冊と笹は後日、新井薬師にある「新井天神 北野神社」にて奉納され、宮司さんによるご祈祷が行われました。 短冊数百枚にも及ぶ皆さんの願い事の1つ1つが、神様のもとに届きますように。