10/24(土)から 10/25(日)は『2026 なかの東北絆まつり』と『MOTTAINAI フリーマーケット』が開催されました。
あいにくの雨模様でしたが中野四季の森公園前の道路で、ねぶた運行や東北のお祭りのパレードなどが行われました。
中野四季の森公園、中野区役所、中野中学校などを会場として『なかの東北絆まつり』が土日の両日で開催。
2012 年に「東北復興大祭典なかの」からスタートし、東北各県をさらに応援するとともに、相互の文化交流、地域振興に努めることをコンセプトとしたイベントです。
イベントでは 2 日間に渡り、東北の様々なお祭りが体験いただけたほか、東北のおいしい食なども大集結。
特に中野中学校のグラウンドで行われる、「秋田竿燈まつり披露」では、重さ 50 ㎏高さ 10mを越える竿燈を片腕・おでこ・肩・腰で持ち上げる技が披露され、本場秋田県での祭りを彷彿とさせる光景が繰り広げられていました。
そして、四季の森公園前の道路を通行止めにして行われるパレードでは、東北の各地のお祭りが一堂に会し、「盛岡さんさ踊り」「仙台すずめ踊り」「山形花笠まつり」「福島わらじまつり」「黒石よされ」「青森ねぶた祭」「秋田竿燈まつり」が次々に行われ、雨にも関わ
らず多くの方が迫力満点の演舞や出し物を楽しまれていました。
日曜日の中野四季の森公園にて行われたのは、恒例の『MOTTAINAI フリーマーケット』です。
中野駅周辺最大のフリーマーケットイベントで、フリーマーケットに参加するだけでエコ活動に貢献できる仕組みとなっております。
会場には『資源回収コーナー』があり、そちらでは様々なものを回収しリサイクルしています。
回収した古着は、次回のフリマで販売され、収益金は植林活動に使われ、古本・DVD・CD は中古書店に郵送されて教育支援金として寄付、使用済みの天ぷら油はバイオディーゼル燃料に精製されバスの燃料として使われます。

イベントでは使われなくなった物や、骨董、服、玩具、手作り品など様々な物が並び、掘り出しものとの出会いを期待する方々が多く訪れていました。
こうして誰かの使わなくなったものが、再び別の人の手に渡り新たな場所で活躍することで、物を大切にできるだけ長く使うことが習慣となっている方も多いのかもしれません。
次回の MOTTAINAI フリーマーケットは 11/3(火祝)に開催予定です。
●2026 なかの東北絆まつり
・開催日時:2026 年 10 月 24 日( 10:00~20:00 )、10 月 25 日 ( 10:00~18:00 )
・開催場所:中野四季の森公園、中野区役所、中野中学校など
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/event/kanko/nakanotohokukizunamaturi2026.html
●MOTTAINAI フリーマーケット
・開催日時:2026 年 10 月 25 日( 10:00~16:30 )
・開催場所:中野セントラルパーク(パークアベニュー)
https://www.mottainai.info/jp/event/fleama/