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2026.01.30

今年もひっそりと、はじまりました。オフィスワーカーが春のお花を育てています

中野セントラルパークで働く人なら誰でも参加可能な部活動『園芸部』。 1月から新しい部員さんとともに、ヒヤシンスとムスカリの水栽培がはじまりました。 春の球根の水栽培は、ちょっとしたポイントがあるのだとか・・・その理由もご紹介します。 1月初旬からさっそく部員さんが集まり、春の花であるヒヤシンスとムスカリの水栽培が始まりました。 じつは春咲きの球根の水栽培を成功させるには、「寒さ」が最重要ポイントです! 園芸部では球根を冷蔵庫で数カ月保管させたものを使い、さらに寒い地下駐車場で栽培を行います。 球根は冬の期間に花芽を作る性質があり、寒さに当てることで大きく立派な花が咲くのです。 そのため球根がある程度成長するまで、部員さんたちも外気が入る地下駐車場にて活動を行います。 寒いのでコートを羽織って地下駐車場まで向かい、冷たい水に触れながら水替えを行うのは大変な作業かと思われますが、部員さんの中には「早くも我が子のようにカワイイです」と、寒い地下駐車場まで何度も行って成長を見ている人もいるそうです。 仕事の休憩時間などに自分が育てている球根たちを見ると、癒しになって頑張れるとの声もあり、植物の成長が日々の励みになっている人も多いとのこと。 愛情をいっぱいもらって育っている球根たちは、栽培開始からすぐに根を伸ばし、芽もグングン大きくなっています! ムスカリは小さな蕾も見え始め、早くもお花が咲くのが楽しみになります。 今年もヒヤシンスとムスカリともに色々なカラーのお花を準備しているとのことで、中野セントラルパークを訪れた皆さんにも楽しんでもらえればと思っております。 お花は開花時にたくさんの人が通るサウスとイーストのロビーに移動させ「お花のお披露目会」を行う予定とのことですので、時期になりましたらまた改めてお伝えしたいと思います。