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2022.04.22

園芸部は夏に向けて種まきを開始。オフィス内でミニトマトと小カブを育てています

中野セントラルパークで働く人なら、誰でも参加可能な部活動『園芸部』。 花や野菜やハーブやキノコなどを育てて、みんなで楽しんでいます。 春のお花の栽培が終わり、いよいよ野菜のシーズン! 今年はミニトマトと小カブの栽培が始まりました。 4月の頭、部員の皆さんでの種まきが始まります。 園芸部では、ペットボトルで育てる栽培キットを使用していて、全ての工程を室内で行うため、タネまきもオフィスの一角で行っています。 野菜に関してはこの場所で、タネまきから収穫までの全ての工程を済ますことができます。 日常でよく見かける野菜も、タネを見たことがある方は少なく、芽が出る前から部員の皆さん興味津々です。 部員の皆さんが丹精込めて植えたタネは、約1週間で発芽しました。 どの子も元気いっぱいで、すでに一つ一つの芽に個性のようなものを感じます。 同じ種類の芽でも、真っすぐ育つ子、なんだか逞しい子、両手を広げるような葉を持つ子など様々で、じっくり観察すると楽しいです。 今週に入って双葉の間から新しい葉である、本葉が出てきました! 今後はこの本葉が主力となって成長していき、おいしい野菜になっていくことでしょう。 順調に育つと初夏には小カブが、そして真夏にはミニトマトが収穫できるとのことです。 部員の皆さんは早くも(?)カワイイ芽たちによるフィーバーが起こっており、自分の芽と回りの芽を見て野菜の成長を喜ぶ日々です。 園芸部では週1回ほど、部員の皆さんが集まってお世話を行う時間を設けており、和気あいあいとした中でお世話を行ったり、お互いの芽の様子を話したりしています。 こうした中で収穫の時期にはすっかり顔見知りになり、野菜を育てる楽しさとともに良い仲間になってほしいと感じます。 園芸部の活動は、野菜の成長とともにまたこちらでご紹介させて頂きます。