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2022.11.28

秋色の中野セントラルパーク&中野四季の森公園へようこそ。夜は期間限定ライトアップも実施中

東京も木々も紅葉シーズンを迎え木の葉が黄色や赤や茶色に染まっています。 中野セントラルパークと中野四季の森公園も、紅葉が始まり色鮮やかな季節となりました。 今年も紅葉の季節となり、帝京平成大学と明治大学の境界線の「モミジバフウ」も、色鮮やかに染まりました。 少し大きめのモミジの葉のような形をしていますが、モミジの仲間ではなく「フウ」という植物の仲間になります。 紅葉すると、黄色~オレンジ・赤色に染まります。 黄色く紅葉する葉は、イチョウだけではありません。 イチョウと同じく古代から地球に生育してきた植物「メタセコイア」です。 博物館の展示でなどで、メタセコイアの葉の化石を見た方も多いかもしれません。 落葉する針葉樹で、その葉は時間の経過とともに、黄色~赤・茶色と色が変化します。 芝生とウッドデッキの境界に植栽されている大きな木の「ケヤキ」も、紅葉の真っただ中です。 葉は大きさや形がまちまちで、色も様々で黄色、赤、濃い茶色と凄くカラフルです! 同じ木の葉とは思えないくらい個性豊かなケヤキの葉ですが、中野四季の都市周辺ではたくさん植栽されていますので、見つけやすい落ち葉となっています。 こちらは色鮮やかな黄色~赤に紅葉した「ナンキンハゼ」の木です。 秋らしい葉の色にも目を見張るものがありますが、今の時期は白く特徴的な実が見られる季節です。 小さなニンニクのような実は、葉が全て落葉しても枝に残り続け、冬には鳥たちのご馳走になります。 また中野セントラルパークでは、期間限定で夜のライトアップを実施中です。 12月3日に制定された『国際障害者デー』に合わせ、夜間の中野セントラルパークは紫色の光を灯しております。 ライトアップは11/28(月)~12/3(土)の17:00~23:00までとなっておりますので、昼間の紅葉とともにお楽しみください。 ※ 中野セントラルパーク公式ホームページにてイベントカレンダーを更新しています。 https://www.nakano-centralpark.jp/event_post