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2023.09.22

中野をつけ麺発祥の地として街おこし!中野つけ麺マップ配布中。

中野区全域の「つけ麺」提供店が対象の「中野つけ麺MAP」が完成し、現在、中野駅や東中野駅、中野区役所などのラックで配布しています。     中野区観光協会の役員やボランティアメンバーが2019年に作成した「中野ラーメンMAP」の在庫がなくなり改定した新マップ。改訂では、中野区が「つけ麺発祥の地」であることから「つけ麺」限定で制作しました。つけ麺専門店をはじめ、ラーメン店や町中華など、同区内全域の「つけ麺」を提供している店を、業態を問わずピックアップしています。中華麺を使っていることを定義とし、日本そばのつゆをそのまま使っている店は除いています。また区内を「鷺ノ宮駅・都立家政駅・富士見台駅・下井草駅」「野方駅」「沼袋駅・新江古田駅」「新井薬師前駅」「中野駅」「東中野駅」「中野坂上駅・新中野駅・中野新橋駅・中野富士見町駅・笹塚駅」と各駅を中心とする7エリアに分けています。     約80ものつけ麺を紹介するほか、17者が麺を推薦するコーナーも作りました。推薦は、編集者の箕輪厚介さんと漫画原作者の猪原賽さん、演劇ユニット「あさゆ」、ロックユニット「Benlou(ベンルー)」、ミュージシャンのハリケーン☆サリーさん、ギターとバイオリンユニット「soLi」、2020年にメジャーデビューした「ザ・リーサルウェポンズ」、STARDOM所属のプロレスラーで月山和香さん、日本舞踊の花柳寿之吉さん、中野まちのエンガワ、プロジェクトの鈴木律子さん、専門学校生の野口普義さん、音楽酒場店主の狩野葉蔵さん、同区内で活動する劇団おひさま冒険団、画家の青山幸代さん、酒井直人中野区長、橋本正太郎理事が担当しました。     コラムでは、麺彩房中野本店が「つけ麺の食べ方」について解説。元区民の濱林伸匡さんが「新井薬師 伝説のつけ麺」について語っています。中野経済新聞の杉山司編集長も中野3丁目にある「大勝軒本店」から生まれた「つけ麺の歴史」を担当したほか、一昨年中野ブロードウェイ「まんだらけ」の社員食堂で行われた「栄楽つけそば 復刻プロジェクト」も紹介しています。   制作は今回も同協会とボランティアメンバーが行いました。同協会の山本真梨子常任理事(下記写真中央)、橋本正太郎理事(下記写真左)を中心に、酒井区長のほか同区職員、区内在住・在勤・在学者など55人が参画しています。     7月8月には「中野区をつけ麺発祥の地として街おこし」的な切り口で、大手新聞社や民放テレビ局などがこぞって報道していました。つけ麺が生まれた「大勝軒本店」の坂口大将も連日取材が入り、話題となっています。つけ麺マップのボランティア委員会から派生した「日本つけ麺学会」なる任意団体も生まれ、酒井直人中野区長が初代会長に就任しました。このこともメディアで報道されるほどです。     ■「中野つけ麺MAP」店舗プロットページ https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1UvIS0pb6Aq25ByaIN1QaOZxxzBi5WBU&g_ep=CAISBjYuNjkuNBgAIN1iKhIsNDcwNzE3MDQsNDcwNjc0MTNCAkpQ&g_st=ic&ll=35.71342419577209%2C139.6736539419135&z=14